おすすめ書籍

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慶應通信で学ぶにあたって役に立った書籍を紹介します。

全学部共通

河野哲也『レポート・論文の書き方入門』慶應義塾大学出版会

  • 鉄板。これを読めばレポートの体裁が整い、採点してもらえるようになる。少なくとも、参考文献の引用や記載方法が不十分という不合格理由はなくなる。

野矢茂樹『入門!論理学』(中公新書)中央公論新社

  • テキスト科目の論理学はまっさらな状態で読むと難解なので、挑む前に読んでおくと理解しやすくなる。真理関数から量化理論までをカバーしている。

文学部向け

文学部生からの情報求む!

経済学部向け

経済学部生からの情報求む!

法学部向け

法制執務用語研究会『条文の読み方』有斐閣

  • 「及び」「並びに」「かつ」「又は」「若しくは」などの紛らわしい用語の解説をしてくれる数少ない本。他にも法律の構造や制定過程など、法学入門的な内容。

伊藤真『伊藤真の憲法入門』など 日本評論社

  • 某予備校の代表の著作。法学の全くの初心者におすすめ。同シリーズには法学入門、民法、刑法、行政法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法があり非常に充実している。この本の良いところは、Kindle Unlimitedで全て読めてしまうところ。たったの980円(月額)で読めるから、一か月で一気に全部読んでしまえばとってもお得。

道垣内弘人『リーガルベイシス民法入門』日本経済新聞出版社

  • 民法入門。2冊目によい。分厚さにひるむが引き込まれて読める。債権法・相続法改正にも対応し、改正点もわかりやすい。債権物権は初学者にはやや難しいが、他の基本書と比較して具体例が多く学びやすい。家族法がとてもおもしろい。武井咲どんだけ好きなんだよ!と突っ込みたくなる。

筒井健夫・村松秀樹編著『一問一答 民法(債権関係)改正』商事法務

  • 2017年改正債権法の立案者による非常にわかりやすい解説本。民法系科目すべてにおいて、改正法についてのレポートを書くときとってもお世話になる。

山口厚『刑法』有斐閣

  • 通称青本。刑法総論、各論について簡潔な記述で解説してある。慶應テキストは難易度が高い(特に刑法総論)ため、いきなり読んでも挫折する。先に、本書で基本概念を身につけておくと理解が容易になる。

有斐閣ストゥディアシリーズ 有斐閣

  • 初学者向けの基本書。初学者がいきなり分厚い基本書に手を出すと十中八九挫折してしまうので,本シリーズのような薄めの基本書から入るのがおすすめ。最初の1冊として,また試験前の知識の確認用として最適。もっとも,刊行されていない分野も多いので,次に挙げる日評ベーシックシリーズと使い分けると良い。

日評ベーシックシリーズ 日本評論社

  • 有斐閣ストゥディアシリーズと同様,初学者向けの基本書。

コンメンタール

  • コンメンタールとは逐条解説書のことであり,法律の条文を一条ずつ挙げて解説したもの。学説や判例の解説が豊富に載っているのでレポート作成には大いに役に立つ。もっとも,レポート作成は基本書と判例集だけでもどうにかなるので無理に買う必要はない。図書館で見かけたらラッキーぐらいの気持ちで良いだろう。 有斐閣の「注釈」シリーズ,日本評論社の「基本法コンメンタール」シリーズが有名。

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